Custom Restoration & Coating ・ 山梨 笛吹

BLACK LINE

旧車・バイクを、もう一度、
美しく、強く。

ハーレーをはじめとする大型バイクの金属パーツを、洗浄から下地処理・研磨・塗装まで自社一貫。鏡面の輝きで蘇らせます。

山梨県内初導入 — CARVEK 三次元バレル研磨機 MURAMASA

One-Stop Craft ・ 一貫対応

研磨も、塗装も、
ひとつの工房で。

多くの工房は「研磨だけ」「塗装だけ」と工程ごとに分かれ、首都圏では仕上がりまで数ヶ月待ちが常態化しています。

BLACK LINE は、洗浄・下地処理・研磨・塗装・焼付までを自社で完結。工程間の外注やタイムラグをなくすことで、安定した品質と短い納期を両立します。錆びたフレームも、くすんだホイールも、責任を持って一台ずつ蘇らせます。

施工事例を見る
04
洗浄→下地→研磨→塗装 を自社一貫
01
山梨県内初導入の三次元研磨機
35yr
代表のバイク歴と全国ネットワーク
¥0
お見積りはいつでも無料

The Process ・ 一貫工程

汚れを落とし、下地を整え、磨き、纏う。

分業では生まれない仕上がりを、ひとつの流れの中で。各工程を社内で管理するからこそ、品質と納期を約束できます。

01

洗浄

超音波洗浄と各種ブラストで、油分・汚れ・カーボンを細部まで徹底除去。すべての土台を整えます。

02

下地処理

サンド・重曹・ウェットブラストで旧塗膜や錆を除去。塗装がしっかり密着する下地をつくります。

03

研磨

三次元バレル研磨機 MURAMASA で、ホイールやアルミパーツをムラなく均一な鏡面へ磨き上げます。

04

塗装

静電粉体塗装と焼付乾燥で、美しく強い被膜を硬化。オーダーカラーやガンコートにも対応します。

山梨県内初導入

三次元光沢バレル研磨機
「MURAMASA」

CARVEK ・ MURAMASA

布バフやワイヤーバフをパーツに押し当てる従来の研磨とはまったく異なる手法です。BB弾のような固形のセラミックメディアと洗浄溶液で満たした槽の中へパーツを沈め込み、回転させながら作動軸の角度を変えて、立体的に磨き込んでいきます。

エアポリッシャーや指先では届かないスポークの奥、リムの内側、ハブまわりまで、360度ムラなく磨けるのが最大の強み。まず粗目メディアで下地を整え、続いて仕上げメディアで鏡面へ。ホイールのデザインやスポーク形状に合わせて磨きのプログラムを調整できる制御システムを備えています。

この仕上がりを相談する
CARVEK製 三次元光沢バレル研磨機 MURAMASA(ムラマサ)の本体。赤いバレル槽、白い昇降ユニット、タッチパネル式の制御盤を備える。 CARVEK MURAMASA ・ 3D Wet Barrel Polishing System

The Finish ・ 仕上がりの特徴

“異次元の輝き”の理由

薄汚れたキャストホイールでも、新車以上の艶へ。三次元バレル研磨ならではの仕上がりを4つの視点でご紹介します。

01

アルミ地肌そのものの艶

塗装やメッキに頼らず、切削面は新品同様のピカピカへ。鋳肌部分はナチュラルなグレーに落ち着き、アルミ本来の質感が生きた表情に仕上がります。

02

360度、隅々まで均一

リムの内側、スポークの奥、ハブまわりまでムラなく磨き上げ。手作業では届かない細部まで磨けるため、リム内エッジの汚れによるスローパンク対策にも有効です。

03

純正風の高品位仕上げも

切削面をマスキングして鋳肌面をペイントすれば、1970〜80年代の純正キャストホイールのような上質な風合いに。丸塗りのカラー変更ももちろん可能です。

04

強く、錆びにくく

研磨による加工硬化で表面の硬度が高まり、処理溶液の防錆効果で腐食しにくい仕上がりに。磨き過ぎで寸法が狂う心配もありません。

作業の流れ
  1. 旧塗膜の剥離(剥離剤・サンドブラスト)
  2. 粗目メディアで下研磨
  3. 仕上げメディアで鏡面研磨
  4. 必要に応じてマスキング塗装

※ ホイールのほか、エンジンカバーやカムカバーなどのアルミパーツも、治具を替えてポリッシュ仕上げが可能です。


Services ・ サービス

できること

金属パーツの再生に必要な工程を、すべて取り揃えています。代表的なメニューと料金の目安はこちら。

その一台、まだ諦めないでください。

錆びたフレームも、くすんだホイールも。状態を見せていただければ、最適な工程とお見積りをご提案します。お見積りはいつでも無料です。